淡路島・洲本市で2017年7月16日から開催されています「堀井雄二展」に機材協力させて頂きました。
堀井雄二氏の出身が洲本ということで、名古屋で開催されていたものとは別に追加展示されているものになっています。
BEEPからはPC-6001mkII本体
PC-8001mkII本体、軽井沢誘拐案内、モニターの機材協力させて頂きました。
また堀井雄二氏がエニックス主催のプログラムコンテストに応募したラブマッチテニスも展示されています。
展示ではドラゴンクエスト以前の開発ソフトの歴史紹介もされていますが、GAME Watchでは昨年CEDEC 2016内で行われたドラクエ30周年企画トークショーの記事が読み応えがあります。
堀井雄二氏が「ドラゴンクエスト」の30年を一挙に振り返る! | GAME Watch
週刊少年ジャンプで記事を書いている他に、セブンティーンとアウトでも記事を書いていたようです(ログイン83年10月号より)
小ネタですが、ポートピア連続殺人事件では洲本市に行くことが出来たりもします。
ポートピアや軽井沢、オホーツクといった推理モノアドベンチャーゲームを作った経緯には、劇画村塾(小池一夫 主催)の出身というのが関係しているのかもしれません。
ポートピア連続殺人事件 | 軽井沢誘拐案内 | オホーツクに消ゆ (PC-8801) 6,500円買取 |
展示では堀井雄二氏の歴史が紹介されていますので、オススメです。
設営が終わり帰ろうとしたところ、内覧会で堀井氏とお会いしたので、ポートピア連続殺人事件にサインを頂きました。
こちらは秋葉原店で展示予定ですので、良ければ探してみてください。
BEEPではこういった展示会などのイベントへ古いPC・家庭用ゲームを貸出可能ですので、是非お問い合わせください。
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